日本人のための軍事学 (角川新書)
橋爪 大三郎 / 本
日本人のための軍事学 (角川新書)本無料ダウンロードpdf - 橋爪 大三郎による日本人のための軍事学 (角川新書)はKADOKAWA (2018/7/7)によって公開されました。 これには176ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、7人の読者から3.8の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
日本人のための軍事学 (角川新書) の詳細
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タイトル
日本人のための軍事学 (角川新書)
作者
橋爪 大三郎
ISBN-10
4040822439
発売日
2018/7/7
カテゴリー
本
ファイル名
ファイルサイズ
28.46 (現在のサーバー速度は19.07 Mbpsです
日本人のための軍事学 (角川新書)本無料ダウンロードpdf - 内容紹介 混迷の極東情勢を前に、今、日本人が身につけるべきは教養としての軍事学だ社会学者の橋爪大三郎氏と元自衛隊最高幹部の折木良一氏が、軍事の基礎から米朝会談後の東アジアの安全保障までを、語り尽くす!「自衛隊は軍隊なのか、そもそも軍隊とは何なのか」「安全保障に軍事力は必要なのか」「国際法が国民への教育義務を謳う、国土占領時の振る舞い方とは何か」「憲法9条がありながら、日本が非武装中立を選ばないのはなぜか」「なぜ中国や北朝鮮の脅威ばかり語られ、日本に基地を置くアメリカ軍の脅威は語られないのか」「専守防衛の理念が国民に求める覚悟とは」「なぜ政府は反対の声が少なくないなか、平和安全法制の合意を目指したのか」本書は、軍事に関する素朴な疑問から、日本の安全保障政策の根幹までを見通す対話を、収録している。軍事学とはこれからも「平和な日本」で生きるために、日本人が知っておくべき必須教養である。【目次】第1部 軍事学の基礎知識 第1章 そもそも軍とは 第2章 自衛隊とは 第3章 軍事ニュースを読み解く第2部 安全保障とは何か 第4章 日本の安全保障と政治 第5章 日本の防衛力整備 第6章 軍事同盟の本質第3部 東アジアの行方 第7章 北朝鮮の実力と戦略 第8章 中国の覇権主義 第9章 米朝会談後の東アジア 内容(「BOOK」データベースより) 武力とは?軍とは?安全保障の基礎を徹底的に考え抜くことで、目前の国際情勢までもが一気に読み解ける。自衛隊元最高幹部の折木氏と橋爪氏の対話のなかで浮かび上がる、日本人がどうしても知らなければいけない新しい「教養」。 著者について ●橋爪 大三郎:1948年神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。1977年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、1989~2013年東京工業大学に勤務。『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『こんなに困った北朝鮮』(メタローグ)、『戦争の社会学』(光文社新書)、『丸山眞男の憂鬱』(講談社選書メチエ)など著書多数。共著に『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書、新書大賞2012を受賞)など。●折木 良一:1950年熊本県生まれ。自衛隊第3代統合幕僚長。1972年防衛大学校(第16期)卒業後、陸上自衛隊入隊。陸将・第九師団長、陸上幕僚副長、第30代陸上幕僚長を経て、2009年に第3代統合幕僚長就任。退官後、防衛省顧問、防衛大臣補佐官(野田政権、第2次安倍政権)などを歴任し、現在、防衛大臣政策参与、内閣府宇宙政策委員会委員。著書に『国を守る責任(PHP新書)、『自衛隊元最高幹部が教える 経営学では学べない戦略の本質』(KADOKAWA)など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 橋爪/大三郎 1948年神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。1977年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、1989~2013年東京工業大学に勤務。共著に『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書、新書大賞2012を受賞)など 折木/良一 1950年熊本県生まれ。自衛隊第3代統合幕僚長。1972年防衛大学校(第16期)卒業後、陸上自衛隊入隊。陸将・第九師団長、陸上幕僚副長、第30代陸上幕僚長を経て、2009年に第3代統合幕僚長就任。退官後、防衛省顧問、防衛大臣補佐官(野田政権、第2次安倍政権)などを歴任し、現在、防衛大臣政策参与、内閣府宇宙政策委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
カテゴリー: 本
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橋爪大三郎の質問に折木良一が丁寧に答える形で進んで行くのですが、この橋爪という学者の質問があまりに素人じみていて、そういうのはいいからもっと先へ行けと思いながら読んでいると、ハーグ陸戦条約は国民に知らせておく(教育)義務があり、占領されるまではいいが占領下ではゲリラやレジスタンスは処刑の対象になる事が語られていて、見識の深さに頭が下がりました。他にも情報(サイバー)戦において日本は大きく立ち遅れており、単にハッカーだけではなく、細分化された学問を統合し役に立つ情報の収集・分析する専門家を育成する必要性が語られたり、日本の核武装は可能だがリスクが高いのでアメリカとの核シェアについて語られているのが良かったです。
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