基本季語五〇〇選 (講談社学術文庫)
山本 健吉 / 本
基本季語五〇〇選 (講談社学術文庫)本ダウンロード - 山本 健吉による基本季語五〇〇選 (講談社学術文庫)は講談社 (1989/3/7)によって公開されました。 これには1020ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、11人の読者から3.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
基本季語五〇〇選 (講談社学術文庫) の詳細
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タイトル
基本季語五〇〇選 (講談社学術文庫)
作者
山本 健吉
ISBN-10
4061588680
発売日
1989/3/7
カテゴリー
本
ファイル名
ファイルサイズ
27.19 (現在のサーバー速度は23.9 Mbpsです
基本季語五〇〇選 (講談社学術文庫)本ダウンロード - 内容紹介 本書は、五十余年にわたる著者の俳句研究の最も美しい結晶であり、早くも名誉の世評が高い。500の基本季語が俳句の最高権威の手によって選定された意義は大きく、以後この500語の熟読玩味こそが、俳句上達の絶好の手引きまた俳句鑑賞の優れた指針となるだろう。各季語の解説・考証は精緻をきわめ、読み物としてもこの上なく興味深い。また例句は、古句から新作まで広く収録されており、現在望みうる最高の基本歳時記といえる。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、五十余年にわたる著者の俳句研究の最も美しい結晶であり、早くも名著の世評が高い。500の基本季語が俳句の最高権威の手よって選定された意義は大きく、以後この500語の熟読玩味こそが、俳句上達の絶好の手引きまた俳句鑑賞の優れた指針となるだろう。各季語の解説・考証は精緻をきわめ、読み物としてもこの上なく興味深い。また例句は、古句から新作まで広く収録されており、現在望みうる最高の基本歳時記といえる。 著者について 1907年長崎市に生れる。本名、石橋貞吉。31年慶応大学国文科卒業。在学中折口信夫の講義を受ける。66年日本芸術院賞受賞。73年『最新俳句歳時記』で読売文学賞、81年『いのちとかたち』で野間文芸賞をそれぞれ受賞。日本芸術院会員。主著『古典と現代文学』『釈迢空歌抄』『柿本人麻呂』『十二の肖像画』『詩の自覚の歴史』『山本健吉全集』(全17巻)等。1988年没。 続きを見る
カテゴリー: 本
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一つ一つの項目をゆっくり読むことで、季語の理解が深まります。俳句を初めて10年超えますが、ようやく季語と向き合おうとして購入した一冊。大歳時記を手に入れる前に通しで読んでおこうと思っています。
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