マカロニウエスタン 殺戮と銃撃のバラード: 永久保存版電子ブックのダウンロード

マカロニウエスタン 殺戮と銃撃のバラード: 永久保存版

蔵臼 金助 / 本

マカロニウエスタン 殺戮と銃撃のバラード: 永久保存版電子ブックのダウンロード - 蔵臼 金助によるマカロニウエスタン 殺戮と銃撃のバラード: 永久保存版は徳間書店 (2019/3/20)によって公開されました。 これには191ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から3.9の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

マカロニウエスタン 殺戮と銃撃のバラード: 永久保存版 の詳細

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タイトル
マカロニウエスタン 殺戮と銃撃のバラード: 永久保存版
作者
蔵臼 金助
ISBN-10
4198648190
発売日
2019/3/20
カテゴリー
ファイルサイズ
20.01 (現在のサーバー速度は18.93 Mbpsです
マカロニウエスタン 殺戮と銃撃のバラード: 永久保存版電子ブックのダウンロード - 内容紹介 マカロニウエスタンに登場するガンマンたちの行動心理を中心に魅力を語る。画面に展開される銃撃戦、残酷描写…そこには、殺された家族の復讐、賞金を稼ぎ、家族や同胞に貢ぐ(命を捧げるのも国家や理念ではない)といったパーソナルな、心揺るがせる情熱に満ち溢れたものが隠されている。 それこそがマカロニウエスタンが長年に渡って観客を惹きつける魅力の根幹となっている。作品公開時の日本版ポスターやイタリア版オリジナルポスターも大公開。 内容(「BOOK」データベースより) 50周年を迎えたマカロニウエスタン映画の人気。血と復讐!~公開作・未公開作、あらゆる名作をあまねく網羅する。マカロニウエスタン界に精通した研究家が、名場面をいかに読み解くかズバリ解説。800作とも言われるマカロニウエスタンの世界も、これ一冊で永久保存版! 商品の説明をすべて表示する
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マカロニウエスタン 殺戮と銃撃のバラード: 永久保存版を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
この著者については「マカロニ・ウェスタン銃器熱中講座」でもガンマニアぶりに舌を巻かされたが、とかく「ウィンチェスターのヨーロッパ製コピー」などといいかげんに片付けられがちなマカロニの銃器についてのマニアックな蘊蓄は他の追随を許さない。「熱中講座」以降に作られた(マカロニウエスタンの香りのする)西部劇などについても触れられたこの本も、そのマニアックなトリビアの数々は凄い。「2012年に出たアメリカの複製ガンメイカーに関する研究書」(もちろん輸入書籍)で「荒野の七人」の真鍮製グリップフレームのコルトを特定するなど、普通の映画評論家ではマネできまい。だが、残念なことに本としてのデキがよろしくない。雑誌などのコラム・・・それもシリーズ企画などではなく、あちこちの媒体に載せたものを集めたためだと思うが、ガンベルトデザイナーのアンディ・アンダーソンの話題など同じネタや同じような表現が、章をまたいで何度も何度も登場するので、肩の凝らない文章の割に読みづらく感じる。「永久保存版」と銘打つからにはリファレンスブック的なものを目指しているはずなのに、必須のはずのINDEXは「作品・人名索引」すらなく、参考文献は奥付に小さく1/4Pほどつけているだけ。極めつけが注釈。第5章では監督・出演者に著者が行ったインタビューが載せられており、文中でノンブルを振った註が章末に集められて解説されているのだが、番号と註がチグハグ。よく見ると最初のカステラーリ監督インタビューに※1、※2があるのだが、2番目のラース・ブロックではまた※1から番号が戻ってしまっている。どうやら当初は一人のインタビュー毎に脚注を分けるつもりだったのが、ページ数の制限で章末にまとめる形に変更になり、文中のノンブルを直し忘れた、ということらしい。(カステラーリ監督の箇所の注は番号だけで解説部分がどこにもない)近年の編集ソフトは関連づけや検索機能が充実しており、ちゃんと校閲していればこんなことはおこらないはずなのだが・・・・まさか昭和のゲラ校正よろしく朱筆・付箋・ノリの作業に頼ったわけでもないだろうに。出版不況が叫ばれて久しいというのに、あちこちの文章を寄せ集めれば本一冊できるだろう、という安直な編集が透けて見えるようで残念。

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