海を渡る日本現代美術―欧米における展覧会史1945~95
光山 清子 / 本
海を渡る日本現代美術―欧米における展覧会史1945~95本ダウンロード無料pdf - 光山 清子による海を渡る日本現代美術―欧米における展覧会史1945~95は勁草書房 (2009/12/22)によって公開されました。 これには370ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、2人の読者から4.5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
海を渡る日本現代美術―欧米における展覧会史1945~95 の詳細
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タイトル
海を渡る日本現代美術―欧米における展覧会史1945~95
作者
光山 清子
ISBN-10
4326851880
発売日
2009/12/22
カテゴリー
本
ファイルサイズ
19.31 (現在のサーバー速度は28.98 Mbpsです
海を渡る日本現代美術―欧米における展覧会史1945~95本ダウンロード無料pdf - 内容紹介1945年から1995年までに欧米で開催された主要な日本現代美術の展覧会を丹念にたどり、日本現代美術をめぐるアイデンティティの問題を中心に、欧米での日本現代美術に対する評価とその基準、受容のされ方とその反響を析出。日本現代美術が国際社会へ進出する中で求められたのは何だったのか、日本の美術とは何か、その本質に迫る。内容(「BOOK」データベースより)欧米への追従か、オリジナリティーの模索か―戦後日本現代美術が挑んだ半世紀を振り返り、欧米でいかに評価され受容されてきたのかを浮彫にする。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)光山/清子 1980年上智大学文学部史学科卒業。1983‐91年原美術館学芸員。1985年上智大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。2000年チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(ロンドン芸術大学)MPhil修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー: 本
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戦後、日本の同時代の美術は海外においても発表されるようになった。とりわけ「欧米」での受けとめられかた、批評のされ方を年代を追って論じている。実際長い間、日本美術は欧米の強い影響下にあった。そして模倣だといわれてきた。時にはバイアスのかかった、つまり「西洋中心主義」的な基準で評価をされてきたが、その評価がまた日本で影響を強くもったりする。非常に興味深い事実を、多くの海外で開催された日本の展覧会の資料をもとに分析した、貴重な類書のない本である。副題には1945〜95とあるが、実際には80年代までのことが主に記述されている。90年代以降、日本現代美術は、「オタク」「アニメ」などをキーワードに注目されたり、国際的に活躍する作家が増え、全く今までとは異なる様相である。続編も期待したい。
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