悩ましい国語辞典 (角川ソフィア文庫) epubダウンロード無料

悩ましい国語辞典 (角川ソフィア文庫)

神永 曉 / 本

悩ましい国語辞典 (角川ソフィア文庫) epubダウンロード無料 - 神永 曉による悩ましい国語辞典 (角川ソフィア文庫)はKADOKAWA (2019/2/23)によって公開されました。 これには282ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、3人の読者から5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

悩ましい国語辞典 (角川ソフィア文庫) の詳細

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タイトル
悩ましい国語辞典 (角川ソフィア文庫)
作者
神永 曉
カテゴリー
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悩ましい国語辞典 (角川ソフィア文庫) epubダウンロード無料 - 辞書編集37年の立場から、言葉が生きていることを実証的に解説。意外だが、江戸時代にも使われた「まじ」。「お父さん・お母さん」は、江戸後期に関西で使われていたが、明治の国定読本で一気に全国に。「がっつり」「ざっくり」「真逆」は最近使われ出した新しい言葉……。思いがけない形で時代と共に変化する言葉を、どの時点で切り取り記述するかが腕の見せ所。編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る、蘊蓄満載のエッセイ。
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悩ましい国語辞典 (角川ソフィア文庫)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
「人一倍」の「一倍」は何倍か、など考えてもみなかった。なるほど、元のものを一倍しただけでは数学的に変わらない。「人二倍」ではないかと思う人がいるようだ。辞典には「一倍」は、二倍の古い言い方で、ある数量にそれと同じだけのものを加えることとある。倍そのものに二倍の意味がある。次回取り上げて欲しいのは、「一式」からの連想で「二式」などという人がいること。(もしかしたら続編で取り上げているかも)本書が面白いのは、誤った言い方が何から連想されたかを推測していること。例えば、私もよく間違える「憮然として」は「がっかりする様」のことだが、「不機嫌な様子」の意味で使ってしまう。これは「ぶすっと」の「ぶ」の響きに影響されているのではという。「2年ぶり」などの「ぶり」は「そのことが起こることへの期待感が言外に含まれている」から「よくないことには使わない」。また「ぶり」は「元の状態が再現されるという意味である」から、「着工以来10年ぶりに完成した」のような用い方は誤用。今日(R1.5.4)の朝日新聞ベタ記事に「阿蘇山2週間ぶり噴火」という小見出しがあった。これのどこがおかしいかわかる。それにしてもこれだけ誤用があると、言葉は生き物だから変わるに任せるなどと言っていられない。

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